執行部定員および選任方法



さて執行部はチーム運営の負担を分散する意味で複数人必要と

いうことは理解できたでしょうか。では妥当な人数はというと民主

性を保持する最低人数は3名でしょう。4名では割れることがあり

ます。5名でも構いませんが、打ち合わせの為の時間が取り難く

なってしまいます。また重要な事の一つとして執行部の運営には

「この3名がチーム活動時に同時不在とならない事」があります。

打ち合わせ同様、参加率にも一定の数字が必要です。これらは

チーム発足時から他チームの変遷を見てきて明確なのですが、

消滅するチームは管理者が参加率を制御できず下落⇒フェード

アウトというパターンが100%です。管理者(執行部)が参加率

制御する為に必要な事は自らが参加率を一定以上に保つ事が

第一ですから、選任する際の必要条件となります。個人的には

90%以上と見ています。ただ3名ですから80%以上であれば

維持だけは可能だと思います。あくまでも目安と考えて下さい。

執行部は一定以上の参加が必要


選出方法については色々考えてみましたが、どれも一長一短で

最終的にはメンバー採決かと思います。まず自薦ですが、一人も

いなかったらどうするかという部分、さらにノリで「やってやる!」と

意気込んだものの実際やったらキツい⇒精神的苦痛から投げる

⇒チーム離脱なんてありそうな事です。他薦はあまりにも消極的

見地から他人になすりつけるという行為が出る恐れも。また偏り

という部分を考えると世代を分けて選出すべきと思いますので、

若い人は必ず混ぜるという原則も必要かもしれません。これらは

今後時間をかけてチーム全体で協議していこうと思っています。

任期と合わせて考え、一定期間ずつ連番制でも良いでしょう。

選任方法は今後協議

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